3月8日は、キャリアコンサルタントの筆記試験、論述試験

今日は、暖かくて春が来たって感じですねー。昨日の試験は、いかがだったでしょうか。何ヶ月も前からの準備で、がんばってこられました。また、来週、再来週と面接試験がありますから、まだ落ち着かない日が、続く感じですね。

キャリアコンサルタント面接試験

場面設定

まずは、落ち着きましょう。ゆっくり、自己紹介して、相談者のご相談に何でもお話しください、、、という雰囲気を作ってください。一呼吸おいて、「本日のご相談をお聴きします。どうぞお話しください」というように始めます。

関係構築

システマティックアプローチ技法で進みましょう。傾聴スキルを使って、とにかく相談者ファーストで、聴きます。十分に話させてあげてくださいね。もちろん、相槌、繰り返し、言い換えなど、しっかり入れます。承認、賞賛は、忘れずに。一通り、お話し仕切ったかなと思ったら、10分くらいで要約(主訴の確認)します。

CLの問題、CCの見立て

要約して、相談者が「はい、そうです」と言っていただいたら、CLの問題は、把握できていると、試験官は理解します。そこからは、ギアチェンジして、CC視点の問題を的確に把握するために、関係構築を切ることなく、必要な情報などの確認のための質問をします。「先ほど、△△とお話しされていましたが、そこを詳しくお話しいただけますか?」等。

15分後

途中で、終わって問題ありません。問題把握できたところくらいがいいと思います。ご提案までしてしまうと、まだ早いか気がします。口頭試問で、この続きは、、、で、お話しできたら、いいですね。

口頭試問

15分が終わったら、すぐに相談者は退席し、口頭試問が始まります。私は、この時間がとても緊張します。質問が、聞こえないくらい、緊張して、わけわからない回答をしたことがあります。 一度、わからないように深呼吸できるといいですね。質問には、嘘をつかず正直に話しましょう。型にハメすぎて、できていないことをできていると話しても、試験官は、見抜きます。傾聴ができず、関係構築が深まらなかったら、「傾聴が浅かったせいか、関係構築ご深まらず、相談者のお気持ちに寄り添うことができませんでした。または、お話をしっかりお聴きすることができませんでした。」等、話してみるのはどうでしょうか。CC視点の問題は、根拠があっての問題なので、これもただ「自己理解不足です」「仕事理解不足です」だけでは、答えになっていません。しっかり、根拠を入れて、話しましょう。

帰りは気をつけて、帰ってください。私は、緊張のあまりドアまで、歩くのが大変だったんです。結果は、、、、、やるだけのことができたら、待つだけですね。結果がどちらでも精一杯したことで、皆さん、キャリアコンサルタントとしてのスキルが身に着きました。やればやるだけ、経験スキルが上がります。どうぞ、これからもより良い支援ができるように、自己研鑽していきましょう!